ネットでの引き取りサービス利用

いらない本があるときスマホ

私はネットでの引き取りサービスを利用すると思います。

本を捨てるのは大変です。新聞紙よりも小さめの本をすずらんテープでまとめるのもの、それをゴミステーションに持っていくもの重労働です。そんな時にネットで利用申し込みをしたら業者が来てくれるので、まとめる作業も捨てに行く作業もいりません。

捨てたい本を玄関に準備しておいて、引き取り業者が来たら段ボールをくれるので、その場で梱包して、そのまま引き取ってくれます。

最低本数は30冊くらいなので、大量に捨てる予定があるなら利用も可能だと思います。

引っ越しなどの大きなイベントが無いと、本を捨てようと思う気持ちも起こらないです。だから長年暮らしていけばいくほど本の本数が増えていきます。小説から漫画まで基本的に何でも買い取ってくれるので、どんどん段ボールに詰めていきます。それが少しでもお金になったら嬉しいです。キャンペーンがあると買い取り金額アップなどもあるので、そんな時を狙ってサービスを利用すると更に良いと思います。

分類した本は売れる

今でも十分価値のある情報

引っ越しで大量の本を捨てなくてはならない時には、次のようなことをします。まず、分類します。

「雑誌類」は処分するしかありませんので、古紙回収に回します。

次に、「一般書」つまり、小説とかはやりの本は、時間的に余裕があれば、古本屋さんに持ち込んで売ってしまいます。あるいは郵送でも引き取っていただける業者があるので、そちらに引き取ってもらいます。

さらに、「専門書」も大量にある場合には、「今でも十分価値のある情報」が載っているものがある場合には、Amazonなどで古本として売ります。

古本の価値は、現在ではネットでも調べることができますから、そこで自分が納得できる価格での販売が見込めるようであれば、その方がメリットがあります。ただし、1冊1冊調べるのが面倒な場合には、こちらも「専門書」を扱う古本屋(リアルとネットの両方)が数は多くはありませんが存在するので、そちらに一括して引き取っていただくのも一つの方法だと思います。

そうでないものに関しては、きれいさっぱりあきらめて、雑誌類と同じく、古紙回収に回します。以上のように捨てるものの中から価値のあるもの分類をすることで、ゴミの山が一部現金収入を得ることができる宝の山に変身します。